top of page

日本で働く前に準備すべき重要書類


日本で働くために渡航する前に、必要な書類がすべて揃っていること、有効期限内であること、そして安全に保管されていることを確認しましょう。これらの書類は、出国手続きや入国審査、日本到着後の各種行政手続きなどで必要になります。


1. 有効なパスポート

パスポートは海外渡航に欠かせない最も重要な身分証明書です。有効期限が十分に残っていることを確認し、できれば有効期限まで6か月以上あることが望ましいです。また、パスポートに記載されている氏名や生年月日などの情報が、ビザや雇用契約書など他の書類と一致しているかも確認してください。


2. 日本の就労ビザ

就労ビザは、日本で働くために必要な正式な許可証です。ビザが発給されていることを確認し、氏名、パスポート番号、ビザの種類、有効期限などの記載内容に誤りがないか事前に確認しておきましょう。


3. 在留資格認定証明書(COE)

在留資格認定証明書(Certificate of Eligibility:COE)は、日本での在留資格に適合していることを証明する書類です。通常は日本の受入企業や機関が申請を行い、就労ビザの取得時に必要となります。必要な場合に備え、大切に保管しておきましょう。


4. 雇用契約書または採用通知書

日本の企業から発行された雇用契約書または採用通知書を持参してください。これらの書類には、職種、給与、勤務地、契約期間、労働条件などが記載されています。雇用関係を証明する書類として、日本到着後の各種手続きで提示を求められる場合があります。


5. 卒業証明書・資格証明書

最終学歴の卒業証明書や、職務に関連する資格証明書・研修修了証などを準備しましょう。企業や関係機関から提出を求められる場合があります。必要に応じて、日本語または英語の翻訳版も用意しておくと安心です。


6. 身分証明書(インドネシア国民身分証、家族カード、出生証明書など)

インドネシアの身分証明書も補足資料として持参することをおすすめします。国民身分証(KTP)、家族カード(KK)、出生証明書などは、銀行口座の開設や各種行政手続きなどで必要になる場合があります。


7. 健康診断書・健康関連書類

就労プログラムや受入企業によっては、渡航前の健康診断が義務付けられている場合があります。健康診断結果、健康証明書、必要に応じてワクチン接種証明書なども忘れずに持参しましょう。これらの書類は、入国後の手続きや勤務開始時に必要となることがあります。


8. 重要書類のデジタルコピー

原本だけでなく、すべての重要書類をスキャンまたは鮮明な写真でデジタル化して保存しておくことをおすすめします。スマートフォン、パソコン、USBメモリ、またはクラウドストレージに保存しておけば、万が一原本を紛失した場合でも迅速に対応できます。


ワンポイントアドバイス

書類の原本とコピーは別々に保管すると、紛失や盗難のリスクを軽減できます。また、防水仕様のファイルや書類ケースを使用すると、雨や汚れから大切な書類を守ることができます。渡航前にはチェックリストを活用し、必要書類に漏れがないか最終確認を行いましょう。しっかりと準備をしておくことで、日本への渡航や到着後の各種手続きをスムーズに進めることができます。


日本で介護(Kaigo)の仕事に興味がありますか?

介護の仕事内容や応募条件、渡航までの流れについて詳しく知りたい方は、ぜひ Nagayoshi Indonesia までお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが皆さまの日本での就職をサポートいたします。



 
 
 

コメント


sosmed-jp.png
Logo Nagayoshi Jepang perusahaan alat kesejahteraan lansia di Oita dan Fukuoka
Logo Nagayoshi Jepang perusahaan alat kesejahteraan lansia di Oita dan Fukuoka

〒879-6601 大分県豊後大野市緒方町馬場31−1 2F

© 2026 by Nagayoshi Indonesia

bottom of page